老害の人

※これはイメージ画像です
平均視聴率
4%
最高視聴率
4.2%
最低視聴率
3.8%
視聴率推移
| 話数 | 視聴率 | バー |
|---|---|---|
| 第1話 (10/24) | 4.2% | |
| 第2話 (10/31) | 3.8% |
『老害の人】あらすじ(ざっくり)
昔の自慢話ばかりする人、聞いてもいないのに説教を始める人、自分の経験がすべて正しいと思っている人……。
あなたの周りにも、こんな人はいませんか?
今回のドラマ『老害の人』は、そんな周囲から煙たがられてしまう高齢者たちが主人公。しかも、本人たちは自分が迷惑な存在だなんて、これっぽっちも思っていないから困ったものだ(笑)。
主人公は、ボードゲーム製作販売会社「雀躍堂」の元社長・戸山福太郎(伊東四朗)。
小さな会社を大きく育て上げた実績を持つ福太郎だが、妻を亡くしたことをきっかけに、娘の夫である純市(勝村政信)に社長の座を譲ることになる。
ところが、引退したからといって、そう簡単に会社から離れられるわけではない。
暇を持て余した福太郎は、何かと理由をつけて会社に顔を出し、社員を捕まえては昔の武勇伝を披露。本人にとっては懐かしい成功体験でも、聞かされる社員にとっては、もはや勘弁してほしい話ばかり。
そんな父親の行動にとうとう我慢できなくなった娘の明代(夏川結衣)は、父親に対して思わず本音をぶつけてしまう。
さすがの福太郎もショックを受けた様子を見せるが、実はここからが面白い。
福太郎は、近所に住む個性の強い高齢者たちと手を組み、反撃を始めるのだ。
集まったのは、不幸自慢の春子(白川和子)、病気自慢の勇三(小倉蒼蛙)、趣味自慢の武(前田吟)と桃子(日色ともゑ)夫妻、そして一筋縄ではいかないサキ(三田佳子)。
自慢話が大好きで、なかなか人の話を聞かない、まさに個性派ぞろいの高齢者たち。
そんな彼らが会社の一角に集まり、やがて孤独な老人たちをもてなすカフェ「若鮎サロン」を始めようと動き出す。
最初はどうせ長続きしないだろうと冷ややかに見ていた明代や純市だったが、老人たちの行動は次第に周囲を巻き込んでいく。
果たして、周囲から老害と呼ばれる人たちは、本当に迷惑なだけの存在なのか?
年齢を重ねても、誰かに必要とされたい。まだまだ自分の力を発揮したい。そんな気持ちは、若い人も年配の人も変わらないのかもしれない。
笑ってしまうような自慢話や身勝手な行動の裏側に隠された、寂しさや生きがい、そして家族との絆。
世代の違う人たちが本音をぶつけ合いながら、それぞれの人生を見つめ直していく。
『老害の人』は、ちょっと迷惑で、でもどこか憎めない高齢者たちが巻き起こす、笑いと涙の人間ドラマだ。
主要キャスト
伊東四朗
夏川結衣
勝村政信
望月歩
木竜麻生
田島令子
前田吟
日色ともゑ
白川和子
小倉蒼蛙
羽田美智子
高橋惠子
三田佳子
初回放送日
2026年10月24日(22時~)
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