未知との遭遇に期待度アップ。わずか11光年先でスーパーアースを発見(ドイツ研究)

全体:4月:1週:0日:0
スーパーアースの発見/iStock
宇宙望遠鏡など観測技術の発達により、太陽系外惑星の秘密は徐々に明らかになりつつある。数千もの星々を同時に捉え、その膨大なデータはソフトウェアによって効率的に分析される。その後厳選された有望な候補の確認は手作業で入念に行われる。
こうした効率化のおかげで、最初に太陽系外惑星が発見されてからわずか28年で、4000個以上もの太陽系外惑星が発見されてきた。このまま順調に観測が進めば、地球外生命体的な意味での未知との遭遇を果たせる日も近いかもしれない。
『Science』(6月26日付)に掲載された研究によれば、これまででもっとも有望な候補がついに発見されたそうだ。地球から12番目に近い恒星「グリーゼ887」を公転するスーパーアースが発見されたという。地球からわずか11光年先にあり、2個のペアか、もしかしたら3個である可能性もあるという。
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引き用元サイト: カラパイア
記事元url: http://karapaia.com/archives/52292269.html
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