逆に1億1000万円支払らうことで実験台になれる、20歳若返らせるための遺伝子療法の治験(アメリカ)

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 誰だっていつまでも若くありたい。そんな願いが不老長寿技術の発展へとつながっていく。今回紹介するのは参加費用100万ドル(約1億1000万円)のアンチエイジング治療だ。

 「リベラ・ジーン・セラピュティクス(Libella Gene Therapeutics)」というスタートアップ企業では、20歳も若返らせると謳われる遺伝子療法の治験を予定しているという。

 これは人体を対象にした最初の治験で、アメリカ当局の規制を迂回するために南米コロンビアで実施される。さらに参加するためには1億1000万円相当のお金を支払わなければならないなど、結構ハードルが高い。

 富裕層のセレブたちは危ない橋を渡り、大金を払っても実験台になりたいと願うほど、この遺伝子療法はすごいものなのだろうか?
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引き用元サイト: カラパイア

記事元url: http://karapaia.com/archives/52285930.html

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