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2500万年前、カモノハシの先祖は歯を持っていて、イルカと一緒の湖で泳いでいた

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    全体:9月:1週:0日:0

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Image credit: Gen Conway (Flinders University Palaeontology Lab).

 哺乳類なのに卵を産み、毒を持つ水陸両生のユニークな動物、カモノハシ。その祖先に関する新たな発見が明らかになった。

 現代のカモノハシに歯はないが、2500万年前、その祖先である「オブドゥロドン」は鋭い歯を持ちザリガニの殻を噛み砕き、イルカの先祖と同じ湖で暮らしていたという。

 これはオーストラリアの古生物学者チームがオブドゥロドンの希少な化石を分析して得られた成果だ。

 まだ日本列島の大部分が海の下にあったころ、中央オーストラリアには豊かな生態系が息づいていたのだ。

 この研究成果は『Australian Zoologist』(2026年4月14日付)に掲載された。

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この記事のカテゴリ:絶滅・絶滅危惧種生物 / 動物・鳥類

引き用元サイト: カラパイア

記事元url: https://karapaia.com/archives/602385.html

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