茨城県で新種の巨大ウイルスを発見!宿主のアメーバを肥大化させる特異な性質を確認
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茨城県の牛久沼で、新種の巨大ウイルス「ウシクウイルス」が発見された。
このウイルスは宿主のアメーバに感染すると、アメーバ自身が持つ細胞核の膜を破壊し、その外側に自身のコピーを作る製造工場を形成する。
その過程でアメーバを通常の約2倍の大きさに膨らませるという、独自の性質を持っている。
東京理科大学などの研究チームによるこの発見は、人間を含む真核生物の「細胞核」がどのように誕生したのかという謎を解き明かす重要な鍵になると期待されている。
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引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/587627.html
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