僧侶たちと犬、3700kmの祈りの旅がついに完結。ワシントンを平和と慈悲で満たす
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アメリカのテキサス州から首都ワシントンD.C.を目指し、3700kmもの距離を歩き続けてきた仏教僧侶の一団の話をお伝えしたかと思うが続編だ。彼らは2026年2月11日、ついに目的地へ到着した。
厳しい寒さの中、約15週間歩み続けた19人の高僧と、犬のアロカによる「平和の祈りの旅」は、異なる信仰を持つ人々の心にも届き、同じ人間として平和を願う共感の輪を広げた。
オレンジ色の法衣をまとった一行が首都の象徴であるワシントン大聖堂やリンカーン記念館に立ったとき、大勢の人が集まり、穏やかな気持ちで平和を祈る光景が広がっていた。
▼あわせて読みたい
・自ら加わった犬と共に、僧侶たちがアメリカで3,700kmの平和の祈りの旅を続ける
・27年にわたり数万匹の野良犬や猫を救い続けてきた僧侶(中国)
・そして猫は守護聖猫となった。12年間教会に住み人々を見守り続けていた猫が他界。追悼式が行われる(イギリス)
・試される僧侶。猫の思いっきり甘えるの攻撃に耐えられるか?(タイ)
・猫は全神説。イスラム教のモスクに現れ聖典を読む指導者にモフを要求。あげく一番高い位置に鎮座する
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/584961.html
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