キングコブラがインドの列車に無賃乗車、生息地を失い人間の生活圏に入り込む
全体:2月:2週:0日:0

世界最長の毒蛇の一つであるキングコブラが、現在インド国内の、思いもよらぬ場所で捕獲される例が相次いでいるという。
インド南西部にあるゴア州では、鉄道の線路や駅の近く、さらには列車に乗り込んで移動している姿が確認されている。
近年、インドでは森林の減少や鉄道の延伸に伴い、ヘビたちは生息地を追われ、餌や隠れ場所を求めて、人間の暮らす場所に現れるようになっているという。
この「鉄道の旅」は周辺住民だけでなく、キングコブラたちにとっても危険であり、生態系を守るうえでも大きな懸念材料となっている。
▼あわせて読みたい
・ゴルフ場のティー・グラウンドに突如猛毒コブラが出没、その背後にヤツの影
・インドで白いコブラが民家に侵入。珍しいアルビノコブラ
・飛行機のコックピットにコブラが出現!パイロットの体を這うも無事緊急着陸
・やられたらやり返せ!倍返しだ。コブラに噛まれた少年、2回噛みつき返して絶命させる
・厳しい干ばつの中、村に水を求めてやってきたのはなんとキングコブラ!人間が持つペットボトルから直接水を飲んでった(インド)
この記事のカテゴリ:料理・健康・暮らし / 昆虫・爬虫類・寄生虫
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/582581.html
推し
新着記事
- 4つの耳と鍵しっぽを持つ愛らしい黒猫が仮里親の家ですくすくと成長中、永遠の家族を待つ
- 古代両生類は海を渡り世界中へ広がっていった。2億5000万年前の化石の再発見で明らかに
- カイパーベルトに存在する雪だるま天体の謎を解明、重力崩壊が原因
- 電子顕微鏡でしか見えない!細菌サイズの世界最小のQRコードがギネス記録更新
- 180年前に絶滅したフロレアナゾウガメの血統を再導入。混血個体から遺伝子を復元する試み
- 負傷した野鳥、人間の病院のドアを叩いて助けをもとめる
- 縄文人のルーツはひとつ。東日本と西日本で遺伝子のタイプが違う理由を解明
- 縄文人の起源は共通。東日本と西日本で遺伝子のタイプが違う理由を解明
- 「ミニ脳」を電気刺激で訓練したところ、ゲームのやり方をマスター。脳組織が持つ驚きの学習能力
- 100mの腕を持つ世界最大級のクレーン「ヘラクレス」
- 幻月?それとも光の反射?ロシアで撮影された4つの月の正体とは
- 夜勤同士でばったり遭遇!木の枝をせっせと運んでいたビーバーを目撃した警察官
- 史上初、DNA鑑定によりライオンの殺害と密売で有罪判決(ジンバブエ)
- 南極には「重力穴」がある。3000万年前に急成長した謎を解明
- 逆におしゃれ?アイロンの「焦げ跡」をデザインしたシャツ、ハイブランドが約17万円で販売中
- インドネシアのに巨大な陥没穴が拡大中、地滑りの恐怖が続く
- インドネシアに巨大な陥没穴が拡大中、地滑りの恐怖が続く
- インドネシアに巨大な陥没穴が拡大中、地滑りの恐怖が続く
- ハトのボーイズラブ。オス同士のカップルにメスの登場で複雑な展開に
- サハラ砂漠でスピノサウルス科の新種を発見。半月刀のような頭冠を持つ魚食の恐竜
- 3400年前の青銅器時代の剣には、高度な職人技術が凝縮されていた
- 高さ4mのロボット「ゴジラ」が世界最大の核融合炉の建設に挑む
- やさしい世界。インドの路上でホームレスの子供たちに無償で勉強を教える学校教師
- いつも一緒、ニコイチな猫と亀
- 飼い主の墓のそばに10年住み続けた犬がきっかけで、ブラジルで新州法が可決
- 2億1500万年前の新属新種のワニを発見。泳ぐより陸を走るための細長い体を持っていた
- Youtubeで最初に投稿された動画がイギリスの博物館で展示中
- ニューヨークの博物館で引き出しの下から190年前の隠し通路が発見される
- お手柄!ラマの群れが泥棒を取り囲んで逮捕に協力
- 人差し指が長い男性は脳が大きくなる?胎児期のエストロゲンが脳の進化を促した可能性