そいつらは仲間じゃない!自分を犬だと思い込んでいるカピバラ、脱走を繰り返す
全体:2月:0週:0日:0

イギリスの動物保護施設に、1匹のカピバラが保護された。もともと群れで生活する習性があるため、さぞや仲間たちに会えてうれしかろうと思いきや、全然そんなことはなかった。
そのカピバラは同族との交流を徹底的に拒み、何度もカピバラの飼育エリアから脱走を図ったのである。
その理由は、このカピバラの生い立ちにあった。幼い頃から犬に囲まれて育ったせいで、自分を犬だと思い込んでいたのだ。
本来は不可能なはずの1.5mものゲートを7回も飛び越え、犬や人間が過ごす場所へと通い詰める執念を見せた結果、ついにスタッフも根負けすることになった。
▼あわせて読みたい
・なぜワニはカピバラを捕食しないのか?
・聖母カピバラ、ホエザルを受け入れ 種を超えた絆を育む
・一方ブラジルでは、カピバラと犬が追いかけっこをして遊んでいた
・イギリスの動物園から脱走したカピバラ、ようやく発見するも、幸せそうなので捜索を一時中断
・どうしてこうなった?カピバラが排水溝に落ち出られなくなっているところを救助
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/574040.html
推し
新着記事
- 5年以上続く謎の怪音に悩まされるコネチカット州の住民たち。市が本格的な調査を開始
- 5年以上続く謎の怪音に悩まされるコネチカット州の住民たち。市が本格的な調査を開始
- タイの僧侶たちがプラスチックごみをリサイクルして法衣を制作
- AIによる「架空の観光地」が旅行サイトに掲載され問い合わせが殺到
- 実写版ピーターラビット!二足立ちでポーズを決めるうさぎが最高にかわいい
- わずか数分で放射性物質のありかを特定、ドイツの最新AIドローンとロボット
- 146光年先に「第二の地球」候補を発見!ただし平均気温は氷点下70℃
- スキージャンプで「股間注射」疑惑。飛距離を伸ばす奇策にドーピング監視機関が動く
- じゃがいもの受難。アメリカのトレーラー衝突事故で34トンが高速道路に散乱
- じゃがいもの受難。アメリカのトレーラー衝突事故で34トンが高速道路に散乱
- 寒波のアメリカで氷の中から救出される動物が相次ぐ
- ナウシカの王蟲候補も、日本深海で発見されたヒザラガイの新種、ネット公募からついに決定
- ナウシカの王蟲候補も、日本深海で発見されたヒザラガイの新種、ネット公募からついに決定
- 古代ローマ人も現代人と一緒だった。2000年前のポンペイの壁に大量の落書き。
- 第一次世界大戦中の砲弾を直腸に詰めた男性が病院へ。爆発物処理班が出動する騒ぎに
- 2026年スーパーボウルのCMで全米の迷子犬捜索を支援する防犯カメラ会社
- 雪遊びを楽しむカワウソに癒やされる。厳しい冬の寒さと憂鬱を吹き飛ばす無邪気な姿
- 最新AIで宇宙の異常現象を1300発見、ハッブル宇宙望遠鏡の1億枚の画像を2.5日で解析
- 古代ローマ最強の武器はフェイクニュースだった。歴史を動かした情報操作の実態
- 巨人に進撃、オランダの人体博物館のビルに埋め込まれた巨人の像
- 中国の学校が生徒のテストの採点にAIを導入
- ゴミの山から動かないアカオノスリを発見。翼を負傷した誇り高き猛禽類の救助劇
- 木炭を食べる火属性の菌類の生存戦略、細菌から遺伝子をコピーして進化していた
- 宇宙の始まりは液体だった。大型ハドロン衝突型加速器が「原始スープ」の振る舞いを観測
- 鉛の規制政策で体内の鉛濃度が激減、1世紀にわたる毛髪調査で判明(アメリカ)
- フロリダが寒すぎてイグアナが木から落ちる事案が相次ぐ
- 「ブタが宿題を食べてしまい、できませんでした」は言い訳じゃなく本当だった!
- スペインで発見された新種新種の小型恐竜が、鳥脚類の進化における7000万年の空白を埋める
- スペインで発見された新種新属の小型恐竜が、鳥脚類の進化における7000万年の空白を埋める
- 初期宇宙の謎の赤い点、超大質量ブラックホールを包み込むガスの繭かもしれない