砂漠化を防ぐ780億本の植林が逆に水不足を招く皮肉な結果に。その理由とは?
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木を植えることで環境が改善される。森林再生は今や世界各国で進められているが、何事にもやりすぎには注意が必要だ。
中国では砂漠化を食い止めるため、40年以上にわたり国家プロジェクトとして植林を続け、約780億本もの木を植えた。
ところが、この膨大な数の木々が予期せぬ結果をもたらした。本当に必要な地域に雨が降らず、必要ない場所の降水量が増えるという悪循環が生じたのだ。いったい何が起きたのか?
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引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/572476.html
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