古代ローマ時代の未知の巨大入浴施設を発見、これまでの定説を覆す
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日本でも漫画や映画で人気となった『テルマエ・ロマエ』の世界。古代ローマ人にとって、風呂は単なる保養の場を超えた文明の象徴だった。彼らの入浴への情熱と驚くべき技術力を証明する新たな発見があった。
イタリアのシチリア島、アグリジェント県にあるローマ帝国時代の別荘遺跡で、これまで存在が知られていなかった巨大な入浴施設が発掘された。
この遺跡自体は以前から知られていたがごく一般的な別荘と思われていた。ところが、丘の上から所有者の圧倒的な富と権力を示す豪華な入浴施設が見つかったことで、その認識は改められることになった。
約1900年前の地層から現れた古代ローマの驚くべき入浴文化に迫ってみよう。
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引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/570649.html
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