古代ローマ時代の未知の巨大入浴施設を発見、これまでの定説を覆す
全体:3月:0週:0日:0

日本でも漫画や映画で人気となった『テルマエ・ロマエ』の世界。古代ローマ人にとって、風呂は単なる保養の場を超えた文明の象徴だった。彼らの入浴への情熱と驚くべき技術力を証明する新たな発見があった。
イタリアのシチリア島、アグリジェント県にあるローマ帝国時代の別荘遺跡で、これまで存在が知られていなかった巨大な入浴施設が発掘された。
この遺跡自体は以前から知られていたがごく一般的な別荘と思われていた。ところが、丘の上から所有者の圧倒的な富と権力を示す豪華な入浴施設が見つかったことで、その認識は改められることになった。
約1900年前の地層から現れた古代ローマの驚くべき入浴文化に迫ってみよう。
▼あわせて読みたい
・約2000年前、古代ローマ時代の巨大浴場、スペインで8年かけて発掘完了
・100年に1度の発見!ポンペイで豪華な富裕者層の浴場施設が発掘される
・有名な古代ローマの浴場の温泉水には本当に治癒効果があったことが判明
・古代ローマ人は脱毛に余念がなかった。50本以上の毛抜き(ピンセット)が発見される
・古代ローマにとって尿は価値のある品で課税対象だった。歯磨き粉や洗濯にも利用されていた
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/570649.html
推し
新着記事
- ハッブル宇宙望遠鏡、彗星が崩壊し分裂する瞬間を偶然とらえる
- 認知症向けの物体認識・音声解説AIメガネが登場。2027年にも英国で販売か
- 中国のカフェ、子供の尿で茹でた卵を使ったコーヒーを提供
- 瓶に頭を突っ込んだ状態で木に登ったアライグマの救出劇
- AIに助言を求めると、専門家のやる気を低下させ信頼関係を損なうとする研究結果
- 復元した無線機のデータをもとに、アメリア・イアハート失踪事件の謎に迫る
- 呪われたピカチュウ風。似ているのかどうかすらわからない遊具が世界各地に出現中
- 中国でまたしても超長いエスカレーターが運転開始、全長905m(重慶)
- ギリシャ政府、中東からペットと飼い主を避難させるため「動物空輸作戦」を実施
- 気候変動抑制の最終兵器はビーバかもしれない。ダム作りで大量の炭素を吸収
- ニュータイプ惑星を発見、ドロドロのマグマの海が「硫黄の大気」を閉じめる溶岩惑星
- ロボットが人間の脳信号を読み取り、ミスを未然に防ぐ技術を開発
- ニワトリの隣で本物のフクロウがちょこん。アンティーク店に迷い込んだ後、無事保護される
- 火事になった家に残された3匹の犬、隣人が救出する瞬間をとらえた防犯カメラ映像
- シクリッド(魚)は人に見られていることが分かり、子どもを見られると攻撃的になる
- 火星地下に巨大な河川を発見、生命が生存していたとしたらその期間は予想以上に長かった
- 火星地下に巨大な河川を発見、生命が生存していた期間は予想以上に長かった
- 火星地下で古代の三角州を発見、生命探査を後押しする可能性
- 火星地下に巨大な河川を発見、生命が生存していたとしたらその期間は予想以上に長かった
- アメリカ政府が新ドメイン「aliens.gov」を登録、エイリアン情報公開の準備か
- ビッグフットじゃなかった。サルを追い払うためクマの着ぐるみをまとったインドの農家
- パスポートって何?カナダとアメリカの国境を自由に飛び越える猫、獲物の密輸も繰り返す
- 珍獣カモノハシはやっぱり奇妙、鳥の羽にしかない不思議な毛の構造が見つかる
- 白亜紀の恐竜オヴィラプトル科は太陽の熱も利用して卵を温めていた
- 17世紀の木造の沈没船の一部が海岸に漂着し、パズルのピースが埋められていく
- 行方不明のペットのAI生成画像を送りつける詐欺事件が発生(アメリカ)
- 猫とハスキーの暗黙のルール。極上マッサージと引き換えに食べ物を分け与える
- 左利きは競争を避けない傾向がある。それには進化論的な理由があった
- 2つの惑星が激突する瞬間を天文学者が観測、地球と月誕生を再現する可能性
- チャットGPTは同じ質問を繰り返すと答えが二転三転する。一貫性に欠けることが判明