ヒト脳オルガノイドと連携した犬型ロボットの制御に成功、グラフェン技術が脳の成熟を加速
全体:3月:0週:0日:0

人間の脳のような構造を持つ“ミニ脳”が、犬型ロボットの動きをコントロールするという、未来的な実験がアメリカで行われた。
脳オルガノイドと呼ばれるこの人工脳組織は、光とグラフェンという特殊な炭素素材の力を借りて、神経回路を自然な形で急速に成熟させることに成功した。
研究チームは、この技術が神経疾患の研究や、義手などの神経制御デバイス、さらにAIや生体コンピュータにも応用できる可能性を示唆している。
▼あわせて読みたい
・脳の全体像を再現した次世代の脳オルガノイドが誕生。精神疾患研究に新たな道
・人間の幹細胞から作ったミニ脳が、仮想現実内の蝶をコントロールすることに成功
・人間の細胞を培養して作った脳で動くロボットが中国で開発される
・ヒトの細胞を培養して作ったミニ脳を16個つなげて”生きたコンピュータ"を開発
・史上初、実験室で作られた人間の「ミニ脳」が視覚刺激に反応する瞬間を目撃
この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 料理・健康・暮らし
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/539504.html
推し
新着記事
- バラバラに砕かれた「冥界の入口」オルメカの巨像、メキシコ帰還を支えた舞台裏
- 川崎重工の4足歩行ロボット「コルレオ」が製品化に向けた開発に着手。未来の馬が山を駆ける
- 誰が?何のために?テネシー州で自宅前の私道が消えてしまう
- 迷子になった82歳の飼い主を一晩中温め続け、救助隊を導いた愛犬の物語
- トラの舌に隠された驚異。金属製削り器レベルの破壊力を持つ「糸状乳頭」の秘密
- トラの舌に隠された驚異。金属製削り器レベルの破壊力を持つ「糸状乳頭」の秘密
- アインシュタインの予測は正しかった。ブラックホールが時空をねじ曲げる現象を初観測
- 見えない顔が見えてしまう。ビジュアルスノウ症候群とは?
- 不倫中、妻が突然帰って来た!10階の窓からぶら下がり逃げ出す愛人
- 愛猫の墓参り中に現れた猫、天国からの贈り物だったのかもしれない
- 自ら加わった犬と共に、僧侶たちがアメリカで3,700kmの平和の祈りの旅を続ける
- 名探偵「コケ」。指紋のように機能する微細な植物が、未解決事件の謎を解く
- 中国のロボコップ、AIロボット警官が交通違反の取り締まりを開始
- アナログ時計が読めない生徒たち。ニューヨーク市のスマホ持込禁止で顕在化
- アナログ時計が読めない生徒たちが続出。ニューヨーク市のスマホ持込禁止で発覚
- めったに見ることができない、ロスアザラシの貴重な水中写真が公開される
- デンマーク郵便局が世界初、手紙の配達事業から撤退。400年の歴史に幕を閉じる
- 地球人は火星人?地球の生命が火星で誕生したという仮説に迫る
- 謎めいたヴォイニッチ手稿の文字列は、中世のカードゲームから生まれた暗号かもしれない
- 世界最長の集合住宅は全長約3km、1万人以上が暮らしている(ウクライナ)
- 国の安全を6年間守り続けた探知犬引退の日、感動のサプライズが待っていた
- これは珍しい。5匹もの子供を連れたアムールトラの母子の映像が中国で初めて記録される
- 都市生活がDNAを書き換える。急速な適応進化を遂げた6つの生物
- 脳にチップを埋め込む時代が到来。ニューラリンクが2026年に大量生産と自動手術を開始
- 2025年、アメリカ人のデリケートゾーンの穴に詰まっていたものランキング
- 君はともだち。密猟で母を失い孤児となったサイの心の支えとなったのは羊だった
- 新種のカツオノエボシ、「ミカヅキノエボシ」が日本で発見される
- メキシコで「四角い頭蓋骨」が発見される。約1400年前に行われていた頭蓋変形の痕跡
- いったいなぜ?イギリスの海岸に19世紀の靴が大量に打ち上げられる謎
- クリティカルヒット!ロボットに股間を蹴り上げられた男性の悲劇