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全長9メートル以上!ミシシッピ州で過去最大のモササウルスの化石を発見

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    全体:11月:1週:0日:0

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ミシシッピ州で発見されたモササウルス・ホフマニの背骨の化石/Image credit: James Starnes

 米国南部に位置するミシシッピ州の川岸で、後期白亜紀の海を支配した巨大な海の頂点捕食者、モササウルス科の化石が発見されたそうだ。

 発見されたのは「モササウルス・ホフマニ(Mosasaurus hoffmanni)」の背骨の化石だ。

 7000万年前の海を支配したこの海棲爬虫類は、モササウルスの中でも最大級の種だと考えられているが、今回の化石は9m以上あったと推測される。

 まさに海のドラゴンとも言える、とびきり巨大なもので、ミシシッピ州で発見されたものとしては過去最大となる可能性があるという。

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この記事のカテゴリ:絶滅・絶滅危惧種生物 / 水中生物

引き用元サイト: カラパイア

記事元url: https://karapaia.com/archives/511862.html

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