うれしいニュース。米国最大のダム撤去計画により、サケが川に戻ってきた!
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思い切ってダムをやめたらすぐにサケが戻ってきた!60年使ってたダムを撤去したところ、わずか1カ月でサケたちが川を遡上、さっそく産卵を始めたという驚きの朗報がアメリカから舞いこんだ。
アメリカ最大規模のプロジェクトとして、今年10月ダムの撤去が完了したクラマス川の上流で、今月サケの産卵が確認され、環境保護と生態系の回復への大きな一歩と話題になっている。
かつてサケの産卵地だったクラマス川にサケを呼び戻すため、既存の水力発電ダムを破壊する大がかりな計画は、20年前から現地の部族と州と政府機関が協力して進めてきたもの。
昔のように川にサケがいる光景がついに、しかも思いのほか早く現実になろうとしている。
References: Salmon Have Already Returned Far Upriver to Spawn in Historic Habitat After Nation's Largest Dam Removal Project / Salmon Make a Long-Awaited Return to the Klamath River for the First Time in 112 Years, After Largest Dam Removal in U.S.
▼あわせて読みたい
・サケを積んだトラックの横転事故、7万7000匹が近くの川にたどり着き生き延びることに成功
・職人気質のビーバー、動物保護施設の入り口にダムを作り始めてしまう
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・温暖化による氷河融解でサケに新たな生息地が生まれる可能性
・熱波による水温上昇に耐えきれず、体に異変をきたすサケ(鮭)が続出
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/468833.html
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