天の川銀河中心のブラックホールを撮影した画像は本当の姿ではない可能性(日本研究)
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地球から26,000光年離れた天の川銀河の中心にある「いて座A*」は、太陽の430万倍もの質量がある、超大質量ブラックホールだ。
この怪物ブラックホールの撮影に初めて成功したと報じられたのは、2022年のこと。地球上の8つの電波望遠鏡を結合させ、巨大ブラックホールを観察するプロジェクト「イベント・ホライズン・テレスコープ(EHT)」で撮影されたものだ。
それはオレンジ色のドーナツのような形をしたものだったが、日本の国立天文台の研究チームによると、実物よりも縮められている可能性があるという。
本当のところは、もう少し横に細長いかもしれないことが、新たな研究で明らかとなった。
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引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/463894.html
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