ケニアで恐れられていた人食いライオンの歯をDNA解析、人間を食べた証拠を発見
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1898年、アフリカ、ケニアのツァボ川で橋の建設中だった作業者の野営地にライオン2頭が忍び込み、少なくとも28人を殺害した。
彼らが今日にいたるまで恐れられている「ツァボの人食いライオン」だ。
この2頭はオスだが、なぜかたてがみがなかった。その後2頭は射殺され、はく製にされ、シカゴのフィールド自然史博物館に展示された。
最近の研究で、彼らの歯に残されていた毛からDNAを抽出したところ、彼らがどんな獲物を食べていたのかが判明、そこにはやはり人間が含まれていた。
References: Genomic study identifies human, animal hair in ‘man-eater’ lions’ teeth | Illinois / These 19th century lions from Kenya ate human | EurekAlert! / New DNA findings shed light on Tsavo's infamous man-eating lions | Live Science
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引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/458921.html
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