ちりも積もればエネルギーとなる?火星の粉塵を集めて燃料を作る掘削ロボットをNASAが開発中
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人類は重い積載物を地球外に運ぶ強力なロケット技術を持っている。だが、到着した場所から帰還するにはあらかじめ多くの燃料を積まなくてはならない。
火星探査計画においても最も重要ともいえる確実な帰還方法。この課題に取り組むNASAは、火星の塵状堆積物(レゴリス)からロケット燃料を生成して推進力にするシステムを考案している。
その塵を集めるべくNASAが開発しているのが、火星でも動く掘削ロボットRASSOR(レイザー)だ。
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: http://karapaia.com/archives/52267384.html
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