幻の巨大クラゲ「スティギオメデューサ」と遭遇!全長10メートルの神秘的姿を撮影
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カリフォルニア州モンテレー湾で、深海を漂う巨大な姿がとらえられた。これは、「スティギオメデューサ(Stygiomedusa)」という地球最大の深海クラゲだ。
傘の部分だけでも1メートル、口腕を合わせると全長10メートルもあったというそのクラゲは、水深975メートル付近を優雅に漂っている所を、モントレー湾水族館研究所(MBARI)の海洋生物学者が、遠隔操作の潜水艇により撮影した。
傘の下から長く滑らかな"口腕"が延びていて、深海の生物ならではのクリーチャー感を出している。これまで何千回も撮影にトライしているが、この謎めいた生物とはなかなか遭遇できず、やっと捕えた数少ないチャンスだったという。
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/52308548.html
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