悪魔の契約なのか?アリの寿命を延ばす寄生虫が存在する。その目的は?
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寄生虫と言えば、宿主の栄養を奪ったり、ゾンビ化させたりとあまり良いイメージがない。だが、逆に宿主の長寿を約束するという、アリの寿命を延ばす寄生虫が発見されたそうだ。
『Royal Society Open Science』(5月19日付)に掲載された研究によると、その不思議な関係は「Temnothorax nylanderi」というムネボソアリ属のアリとその腸内に潜むサナダムシの一種「Anomotaenia brevis」との間に見ることができる。
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引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/52302315.html
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