地球にはなぜか磁場の弱い領域があり、それがどんどん広がっている
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地球により生じる磁場(磁界)である地磁気は、太陽から吹きつけられる大量の荷電粒子から、地球を守ってくれている。だが由々しき事態が進行している。地球の一部領域には地磁気の”へこみ”があり、それが徐々に広がっているのだ。
地磁気のへこみ、すなわち、ほかよりも地磁気が弱い部分は大西洋の南にあり、「南大西洋異常帯」と呼ばれている。
それは過去200年で4倍にも広がり、現在も拡大中だ。また1970年以降、8%ほど弱まったこともあったが、現在では更に拡大し、アフリカ南西部と南アメリカ東部に分裂しつつある。
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引き用元サイト: カラパイア
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