遺伝子組み換え蚊、7億5千万匹の放出にゴーサイン(アメリカ・フロリダ州)

全体:6月:0週:0日:0
遺伝子組み換え蚊の放出 / Pixabay
人間にとって一番危険な生き物は何か?クマでもなくサメでもない。実は「蚊」なのである。蚊はマラリアなど、深刻な病気を媒介し、年間70万人以上の人の死に関与している。
その対策として生み出されたのが遺伝子組み換え蚊だ。オスの蚊に組み込まれたキラースイッチがメスと交尾することで発動し、生まれてくる蚊は成虫になる前に皆死んでしまうのだ。
すでに世界各国で導入されており、一定の成果を果たした地域もあるが、野生種と交じり合いよからぬ適応をしてしまったケースも報告されている。
だが人類と蚊との戦いは待ったなしだ。アメリカ、フロリダ州で、遺伝子改変蚊、7億5000万匹の大群を放出する計画にゴーサインが出たそうだ。
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: http://karapaia.com/archives/52292041.html
推し
新着記事
- 朝起きると床が水浸問題、カメラを設置して原因を調べたところ、犯人は猫!
- 朝起きると床が水浸問題、カメラを設置して原因を調べたところ、犯人は猫!
- アラビア半島の砂漠に眠る5000年前の文明をAI技術で発見!
- 火星の古代湖で卵のような謎の球体がびっしり集まった岩が発見される
- テムズ川から5年ぶりに回収されたiPadが、犯罪組織による未解決事件を暴く
- 中国の高速道路で運転支援モードの電気自動車が防護柵に衝突し、爆発炎上
- 仲間にいじめられていたニワトリがロバに守られ、大親友になるまでの物語
- 2億3000万年前の巨大両生類が大量死した理由が判明
- アライグマ、餌が出てくるピアノでジャズの名曲を完成させてしまう(要音声)
- 圧巻!太陽から渦状に噴き出す200万kmの太陽風を史上初撮影
- 7000年の眠りについていたバルト海の藻類を目覚めさせることに成功!
- 7000年の眠りについていたバルト海の藻類を目覚めさせることに成功!
- 車の速度抑制にうねうね車線を引いた地元警察に「正気か?」と住民の声
- 裾とポケットからお札があふれ出している「マネーパンツ」が販売中
- 古き良き香港がまだあった!街の商店街で活躍する看板猫たち
- タイで新たな種の翼竜の化石が発見される
- 私の仲間たちに何してくれちゃってんの!ぬいぐるみを洗濯されて困惑する犬
- コンゴの伝説のUMA「モケーレ・ムベンベ」の目撃情報が多発、何が起きてる?
- 天文学者が常識を覆す銀河を発見、天の川銀河の恐ろしい未来を示唆か?
- またしても欲しいやつ!髪を乾かしてくれたり駐車場で誘導もするヒューマノイドロボット
- 科学オタクの男性、周期表のすべての元素を集めようとして逮捕される
- ショッピングモールを守るワン!かっこいい制服に身を包み、任務に勤しむ犬の警備員
- SF作品は人類の絆が深まり地球規模の一体感が育まれることが明らかに
- カラパイアの画面の色が選べるようになりました。「明るさ」ボタンで簡単切替
- 犬を散歩に連れて出かけた10分後に猫が合流!近道を使ってこっそりついてきた
- 地球の生命誕生に新説、水滴の微小な電気が化学反応を引き起こした可能性
- 足も頭もないが内臓だけが残された4億4400万年前の新種の古生物「スー」の化石
- 母乳フレーバーのアイスが爆誕!なお、本物の母乳は入ってませんのでご安心を
- 罠は解除した(ドヤッ)!脱走したカワウソの捕獲を妨害するアライグマ
- 「現存する世界一長い尻尾の猫」のギネス世界記録が更新される