「宇宙はまるい」説が浮上!宇宙理論が根本からひっくり返る可能性

    全体:33月:1週:0日:0

Loadingお気に入りに追加 1 名前:あずささん ★:2019/11/20(水) 15:39:01.76 ID:GkX7Sg/x9
hubble-w1280地球も昔はまるくなかった。

ある科学者グループが、消滅した衛星のデータを分析していたんですが、そのなかで「もしかして、宇宙ってまるいんじゃない?」という説が出てきました。もしそうなら、ちょっとヤバいことになるかも、と彼らは最新の論文に詳細を記しています。

現在、宇宙の年齢やサイズ、進化の過程などにまつわる定説はいくつもありますが、それを構築する前提になっているのが、「宇宙は平面時空」と考え。しかし最新の論文では「人工衛星プランクが収集したデータは、宇宙がまるいと考えた方がつじつまが合う」と何度も繰り返されています。

(ちなみに、プランクは「宇宙マイクロ波背景放射」を観測する機能をもった衛星です。宇宙マイクロ波背景放射は微弱な放射線で、宇宙誕生時の名残と言われています)

もちろんこの見解には賛否両論ありますが、この論文の著者は「もし宇宙が本当はまるいなら、平面であると仮定することで悲惨な結果を招く恐れがある」と記しています。

宇宙がまるいと、これまでの前提がひっくり返る

研究に携わったローマのサピエンツァ大学のアレッサンドロ・メルキオーリ氏は米Gizmodoに対し、「ポイントは、宇宙が閉じているか(あるいは丸いかどうか)ではありません」と語りました。それより、もしプランクのデータが「閉じた宇宙」寄りのエビデンスであれば、それがもたらす結果を「真剣に調査する」必要があると話しています。同時に、それがいま多くの宇宙学者が支持する宇宙理論とどのように衝突するのか、しっかり検討しなければならないとも。

これまで、宇宙は「開いた宇宙」、「閉じた宇宙」、「平坦な宇宙」のどれかだと考えるのが常識でした。開いた宇宙は馬の鞍のような形で広がっているので、その両端はどんどん離れて交わることはありません。一方、閉じた宇宙は直線をまっすぐ伸ばすとやがてもとの場所に戻るような構造で有限の存在、平坦な宇宙は果てしなく向こうへと続くものだと考えられています。
(以下省略)
https://www.gizmodo.jp/2019/11/the-universe-may-be-round.html
続きを読む

引き用元サイト: 痛いニュース(ノ∀`)

記事元url: http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1995860.html

※このページにはアフィリエイトリンクが含まれています。

 - びっくりニュース

Most Favorited Posts

新着記事

  1. 旭山焼却炉事件、男性が妻に「残らぬよう燃やし尽くしてやる」と魔王みたいな脅しをしてた事が判明
  2. 「誰が漏らしているのか」「極めて遺憾」自賠責の引上げが毎回事前にバレる問題 審議会は報道の後追い 問われる公正性
  3. 高市政権の外交・エネルギー政策、国内改革、辺野古事故追及、党内基盤強化の全要因まとめ
  4. 入構カード紛失の海自隊員、車のトランクに隠れて米軍岩国航空基地に入ろうとしたか…米憲兵隊に取り押さえられる
  5. 井上拓真 vs 井岡一翔|歴史が動く“運命の一戦”を徹底予測【5階級制覇なるか】
  6. AI時代の税務調査:選ばれやすい人の特徴と重加算税40%を避ける修正申告の最適タイミング
  7. 日本の政治・外交・メディア・安全保障を読み解く:特定技能停止・ホルムズ海峡緊張・メディア逆襲・玉木氏批判・中国製排除の背景
  8. 生活福祉資金貸付制度とは?対象世帯・貸付種類・条件をわかりやすく解説【2026年版】
  9. 日本が直面する4つの課題:国際情勢・安全保障・労働問題・沖縄メディアの現状
  10. 井上尚弥 vs 中谷潤人|2026年5月2日・東京ドーム決戦が楽しみすぎてヤバイ!
  11. 高市政権の外交・政局が激動:イラン交渉、日本の仲介、予算成立、野党・メディア論争まで徹底整理
  12. 米国・イラン停戦合意と国際情勢の最新動向|トランプ政権・日本外交・辺野古事故まとめ
  13. 中東停戦の行方と高市外交の存在感|バンス副大統領の正念場と国内憲法議論の激化
  14. ホルムズ海峡情勢が緊迫化:米・イラン協議の停滞、中国の影、日本の懸念まで徹底解説
  15. ホルムズ海峡の緊迫化:米・イラン対立、新兵器、中国支援、地下戦術まで徹底解説
  16. テレビ朝日の謝罪、高市氏の国際評価、訪日客数過去最高、辺野古事故問題を総合解説|最新動向まとめ
  17. イラン情勢が最終局面へ:米軍行動、日本人拘束問題、エネルギー危機と政府対応を総まとめ
  18. イラン・米国情勢が緊迫化:F-15撃墜と前代未聞の救出作戦、日本の仲介は成功するか
  19. トランプ・イラン情勢、高市氏を巡る国内政治、SNS規制、中国の動きまで最新国際・国内ニュースまとめ
  20. イラン情勢の緊迫・中国大使館事件・外国人政策厳格化の最新動向まとめ
  21. トランプ情勢の緊迫・国内政治の波紋・高市外交の進展まとめ【最新分析】
  22. アメリカ情勢・高市政権・野党の混乱・国内問題まとめレポート
  23. お気に入り
  24. 51歳日本女性の「生涯子なし」率は“世界一”…その割合と2040年に起きる「不都合な現実」
  25. イラン「ロシアさん助けて!!」露「テロとの戦いは安全保障の対象外」悪質な保険屋みたいなこと言い出す
  26. 【ホルムズ海峡封鎖】ガソリン・電気代高騰の恐れ 家計打撃、GDP押し下げも
  27. 北海道江別市でパキスタン人経営の会社やモスクで火災相次ぐ 不審火の可能性含め捜査
  28. 「子どもが欲しくない」未婚女性が初の6割超え 経済的な不安やキャリアへの支障が不安材料に ロート製薬の「妊活白書」
  29. 高市氏、仮想通貨「SANAE TOKEN」注意喚起 「存じ上げず」
  30. 侍ジャパンがオリックスに黒星…MLB勢出場解禁初戦 大谷翔平は3打数無安打 吉田正尚は古巣戦で豪快ソロ

周辺のおすすめホテル

検索中...
Supported by Rakuten Web Service