BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係

※これはイメージ画像です
平均視聴率
12.2%
最高視聴率
16.7%
最低視聴率
9.7%
視聴率推移
| 話数 | 視聴率 | バー |
|---|---|---|
| 第1話 (4/10) 発現 | 9.7% | |
| 第2話 (4/17) 救出 | 9.7% | |
| 第3話 (4/24) 連鎖 | 10.1% | |
| 第4話 (5/1) 爆破 | 12% | |
| 第5話 (5/8) 追憶 | 13.1% | |
| 第6話 (5/15) 苦悩 | 11.6% | |
| 第7話 (5/22) 敗北 | 16.7% | |
| 第8話 (5/29) 決断 | 12.8% | |
| 第9話 (6/5) 最終話 越境 | 14.4% |
『BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係】あらすじ(ざっくり)
主人公は、警視庁捜査一課の刑事・石川安吾(小栗旬)。
ある事件の捜査中、頭に銃弾を受け、生死の境をさまようことになった石川。奇跡的に一命を取り留めますが、その後、彼の目には亡くなった人間の姿が見えるようになります。
しかも、ただ姿が見えるだけではありません。死者と言葉を交わすことまでできるのです。
事件の被害者から直接話を聞くことができれば、捜査は有利になるはず。しかし、現実はそう簡単ではありません。
死者から犯人の名前を聞き出しても、それを裏付ける証拠がなければ逮捕にはつながらない。犯人が分かっているのに、法律の壁によって裁けないという理不尽な状況にも直面します。
石川は仲間の刑事たちと協力しながら、死者たちの声を手掛かりに事件の真相を追い続けます。
ところが、数々の事件を解決していくうちに、彼自身の中にも少しずつ変化が現れ始めます。
正義を守る刑事であり続けるのか、それとも自分なりの正義を貫くのか――。
生と死、正義と悪。その境界線で揺れ動く刑事の姿を描いた、緊張感たっぷりの作品です。
ドラマの注目ポイント
この作品は、幽霊が見えるという設定を取り入れながらも、単なるオカルトドラマではありません。
犯人が分かっているのに逮捕できない。被害者の無念を知っているのに救えない。
そんな刑事としての葛藤が描かれているのが大きな魅力です。事件の謎解きだけでなく、主人公・石川安吾がどこへ向かってしまうのかも、最後まで目が離せないポイントです。
主要キャスト
小栗旬
青木崇高
波瑠
遠藤憲一
古田新太
滝藤賢一
野間口徹
浜野謙太
初回放送日
2014年4月10日(21時~)
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