23人集まれば誕生日が一致する確率は50%を超える。「誕生日のパラドックス」とは?
全体:4月:0週:0日:0

お気に入りに追加
23人が集まった部屋であなたは「同じ誕生日の人がいるか賭けをしよう」と提案された。1年はほぼ365日。そんな偶然はあり得ないと思い「いない」に賭けたあなたは負けてしまう。
だが、それは偶然ではない。実は23人いれば、同じ誕生日の人がいる確率は50%を超えるのだ。それどころか75人なら99.9%だ。
この一般的な直感に反する事実を「誕生日のパラドックス」という。 日常の感覚では理解しがたいかもしれないが、確率的には正しい。数学の裏側を知れば、きっともっと楽しめるはずだ。
References: Birthday problem / The Birthday Paradox: Why a Room of Only 23 Strangers Has a 50/50 Chance of a Shared Birthday
▼あわせて読みたい
・偽の治療でも効くと思えば効く「プラセボ効果」の興味深い世界。色や値段で効果が変わる
・画面上での読書は、紙の本での読書より理解力が低下し情報を保持しづらいことが判明
・脳が制御しなければ超能力を持つことは可能なのか?
・誤った記憶はたった数秒で作られてしまうという研究結果が報告される
・ネガティブな気分の時ほど、言語の処理能力が上がり矛盾や誤りを見つけやすいという研究結果
この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 知る
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/479647.html
え?そんなものまで!囚人たちが知恵と工夫で作り上げた刑務所内創作物 (42人)
ホモ・サピエンスの世界最古となる6万7800年前の洞窟壁画がインドネシアで発見 (42人)
10日間も置いてくなんてひどい!マラミュートたち、バカンスから帰って来たご主人に熱烈過ぎる「お帰りなさい!」 (39人)
魅惑の古生物「アノマロカリス」は硬いものより柔らかい獲物を好んで食べていた (32人)
ハトのボーイズラブ。オス同士のカップルにメスの登場で複雑な展開に (30人)
奈良の鹿のよう?イノシシが街中どこにでもいる、イスラエル・ハイファの都市 (30人)
伝説的希少種、アジアのユニコーンと呼ばれる「サオラ」のゲノム解析に成功 (30人)
こんな看板猫がいたら、常連にならずにはいられない!ニューヨークの店先のボデガキャットたち(ネズミ閲覧注意) (29人)
パラレルワールドは本当にある?量子力学でわかる“重なり合う世界”の正体 (28人)
植物のコケが動物の脳神経とよく似た電気信号を発生させていた (27人)
推し
新着記事
- 太陽の表面を史上最高解像度で撮影。隠れていた渦巻き構造が長年の謎を解く鍵に
- 2035年に建設予定の月面基地にロボット犬を導入(中国)
- AIは人間の性格を理解している?ChatGPTが性格診断を作成し回答まで事前予測
- 飼い主がいないと不安がる犬のため、等身大の人形を与えたところ、効き目がありすぎた
- のろまで愚かじゃなかった!ドードーは活発で賢い鳥であることが頭骨の最新分析で明らかに
- スペースXのロケット残骸が月に激突。探査機が捉えた生々しい衝突跡
- 看板の中に人が閉じ込められている?Netflixの斬新な映画プロモーションだった
- 海に沈んだ難破船から162年前のギネスビールのボトルを発見。まだ飲める可能性
- 迫りくる火の手。望みを託して放った3頭のロバは全員生き延び農場に戻っていた
- ネアンデルタール人の遺伝子を持つ人は筋肉がつきやすい。しかもアジアに多い
- アメリカの湖に住む淡水魚、チョウザメの寿命は400歳を超える可能性
- ファン激熱!中の観測装置まで精巧につくられたLEGOのハッブル宇宙望遠鏡が販売中
- 病院の屋上に死神が出現!?人々を凝視する姿が不気味すぎて逮捕
- 飛行機の貨物として運ばれる猫たち全てに愛情を注ぐ係員の姿に感動
- AIが自然界にないウイルスをゼロから設計し、自己複製に成功。生物兵器化の懸念も
- 謎の気配を感じたり、幻覚が見える非日常的な体験をする人は意外と多い
- 赤外線をフルカラーで見ることができるメガネが開発される
- フランスで電話勧誘の規制を強化。事前に同意を得ていない相手への営業を原則禁止
- マーモットがヒッチハイクで120kmの旅。ガレージで発見され逃亡を試みるも無事保護
- 白亜紀の3段階の食物連鎖が如実にわかる化石を発見
- 恐竜を絶滅させた小惑星、衝突時に発生した熱が地上を焼き尽くしていた可能性
- 柄の部分が息子スティック。1600年前の爪そうじ具をイギリスの道路工事現場で発見
- ポルターガイストなのか?きかんしゃトーマスのオモチャが勝手に動き回る
- カピバラがブラジル州議事堂に乱入!政治に物申したかったのか?
- 三菱自動車が人型ロボットの量産へ。京都の工場で月1000台を目指す
- 南極の血の滝に古代海洋微生物の子孫が生息。かつての海だった痕跡が残されていた
- 警備ロボットの最適解は一輪走行かもしれない
- 街路樹に偽装した警察官、スマホのながら運転を6時間で74件摘発(アメリカ)
- 猫だと思ったら… 消防士が山火事から救ったのはボブキャットの赤ちゃん!
- サルは異種の動物をかわいがろうとする。人間がペットを飼う理由につながっている可能性
E.YAZAWA SPECIAL SELECTION
Supported by Rakuten Web Service







