パルテノン神殿を3D技術で再現。意図的に暗く設計されていたことが判明
全体:5月:0週:0日:0

古代ギリシャのパルテノン神殿内部は、「太陽の光に照らされた明るく開放的な神殿」というイメージがあったが、実は意図的に暗く設計されていたことが最新の研究で判明した。
建築と光の精緻な演出により、女神アテナ像が特別な瞬間だけ神々しく輝く「光の劇場」として設計されていたのである。
これは、オックスフォード大学の考古学者、フアン・デ・ララ氏主導のもと、最新のVRや3D、天文学や CGI技術を駆使し、かつてのパルテノン神殿をデジタル空間で再現したことにより明らかとなった。
それではパルテノン神殿の構造の謎にせまっていこう。
▼あわせて読みたい
・古代ギリシャの魔術儀式で使用されたとされる「ヘリオスの魔球」
・ウクライナの文化遺産を守れ!3Dモデリング技術でスキャンしてバックアップを作成するプロジェクト
・古代アテネで使用されていた「呪いの壺」が発掘される。その犠牲者は30名以上も!?(ギリシャ)
・古代ローマや古代ギリシャが完全なるディストピアになった10の理由
・技術の進歩により再現できた10の失われた歴史上の貴重な資料
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/511493.html
推し
新着記事
- 抹茶がアレルギー性鼻炎のくしゃみを抑制するメカニズムを広島大学が解明
- まるでむき出しの脳。ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が捉えた頭蓋骨星雲、死にゆく星の正体
- スコットランドで英国初の環境にやさしい遺体処理「水葬」が認められる
- ドイツ住宅に隕石落下、火球が大気で分解し屋根を突き破り寝室に到達
- 「あ~そ~ぼ~!」毎朝ドアの前で親友のコーギーを待ち続けるダックスの子犬
- クモや昆虫の9割が調査されていないことが判明。生態系を支える影の功労者が消える恐怖
- ねじれた顎に横向きの歯を持つ、2億7500万年前の原始的な両生類の新種を発見
- バラバラに切断されても動けるロボットをAIが設計
- お互いの翅を食べて愛の儀式を行うクチキゴキブリ。浮気相手は容赦なく撃退(日本研究)
- Googleマップに「フレンドリーな黒猫」のマークを発見、行ってみると本当だった
- 一安心。小惑星2024 YR4は2032年12月22日に月へ衝突しないとNASAが発表
- 崖から転落した棺の中の「王女」の正体が最新科学で判明、1900年前の労働者だった可能性
- 鳥にフンを落とされやすい車ランキング(アメリカ)
- 17歳少年がガレージに作った実験室をFBIが怪しみ、防護服で大規模捜査
- 郵便配達員が道路脇で子猫を救出。毎日一緒に配達のお手伝い
- 失われた毛が再び生えてくる。幹細胞から毛根組織を再生に成功(日本研究)
- 地球外知的生命の信号が届かない理由は恒星のプラズマが原因である可能性
- AIが悪魔崇拝の道具に。エクソシストたちが対策のための特別講座を開催
- ポップコーンのような香りがするトマトを開発、「香りのブレーキ」を制御
- 窓際で飼い主の帰宅を待ちわびる猫たちの中で、圧倒的存在感を放つメインクーン
- お風呂とサウナ、どちらが健康効果が高いのか?血圧を下げ免疫力を高めるのはお風呂
- エニグマを超えるナチスの暗号機「SG-41」の失われたマニュアルが、80年の時を経て発見される
- シンガポールの年を取らない「奇跡のイケオジ」が還暦(60歳)を迎える
- 生涯猫を愛したルイス・ウェインが描いた「そり滑りを満喫する猫たち」
- 6000年前に絶滅したと思われていた有袋類のフクロモモンガ科2種が再発見される
- AIがネットの匿名性を暴く。SNS投稿やわずかな書き込みからユーザーの正体を高精度で特定
- 木星探査機JUICEが旅の途中で恒星間天体3I/ATLASを撮影、内部構造の謎に迫る
- これ全部食べられるんだぜ!世界最長のチョコレート機関車がギネス記録
- 高速道路でボートが暴走!牽引車から外れ中央分離帯を越え対向車線に
- 102歳女性の腕の中にまっすぐに飛び込んできた保護オウム。初対面で芽生えた特別な絆