地球の地下深くにも、多様な生命が繁栄していることが判明
全体:3月:0週:0日:0

地球の地中奥深くには、地上や海に匹敵するほど多様な生命が存在するそうだ。
かつて地下は生物にとって住みやすい場所ではないとされていた。生命が繁栄するには、太陽の光と暖かさが必要だと考えられていたからだ。
地中の生物多様性は乏しいと思われていたが、こうした見解は変わりつつある。
最新の研究では、地表に比べてエネルギー供給が桁違いに少ない地中であっても、細菌や古細菌が繁栄していることを明らかにしている。
驚いたことに、地下の生態系は、この地球の全微生物細胞の半分以上を占めるほど豊かである可能性があるという。
References: Living in the deep, dark, slow lane: Insights | EurekAlert! / Life is thriving in the subsurface depths of Earth - Ars Technica
▼あわせて読みたい
・地震波による最新調査で地球の地下に古代の海底の痕跡を発見
・奇跡的イベントが発生中。2種の微生物が融合するという10億年に1度の進化が起きている
・未知なる世界へようこそ。深海の熱水噴出孔の地下に新たな生態系を発見
・太陽の光がなくても酸素を作れる微生物が発見される
・生きるために酸素を必要としない多細胞生物が初めて発見される(イスラエル研究)
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/482858.html
推し
新着記事
- 縄文人のルーツはひとつ。東日本と西日本で遺伝子のタイプが違う理由を解明
- 「ミニ脳」を電気刺激で訓練したところ、ゲームのやり方をマスター。脳組織が持つ驚きの学習能力
- 100mの腕を持つ世界最大級のクレーン「ヘラクレス」
- 幻月?それとも光の反射?ロシアで撮影された4つの月の正体とは
- 夜勤同士でばったり遭遇!木の枝をせっせと運んでいたビーバーを目撃した警察官
- 史上初、DNA鑑定によりライオンの殺害と密売で有罪判決(ジンバブエ)
- 南極には「重力穴」がある。3000万年前に急成長した謎を解明
- 逆におしゃれ?アイロンの「焦げ跡」をデザインしたシャツ、ハイブランドが約17万円で販売中
- インドネシアのに巨大な陥没穴が拡大中、地滑りの恐怖が続く
- インドネシアに巨大な陥没穴が拡大中、地滑りの恐怖が続く
- インドネシアに巨大な陥没穴が拡大中、地滑りの恐怖が続く
- ハトのボーイズラブ。オス同士のカップルにメスの登場で複雑な展開に
- サハラ砂漠でスピノサウルス科の新種を発見。半月刀のような頭冠を持つ魚食の恐竜
- 3400年前の青銅器時代の剣には、高度な職人技術が凝縮されていた
- 高さ4mのロボット「ゴジラ」が世界最大の核融合炉の建設に挑む
- やさしい世界。インドの路上でホームレスの子供たちに無償で勉強を教える学校教師
- いつも一緒、ニコイチな猫と亀
- 飼い主の墓のそばに10年住み続けた犬がきっかけで、ブラジルで新州法が可決
- 2億1500万年前の新属新種のワニを発見。泳ぐより陸を走るための細長い体を持っていた
- Youtubeで最初に投稿された動画がイギリスの博物館で展示中
- ニューヨークの博物館で引き出しの下から190年前の隠し通路が発見される
- お手柄!ラマの群れが泥棒を取り囲んで逮捕に協力
- 人差し指が長い男性は脳が大きくなる?胎児期のエストロゲンが脳の進化を促した可能性
- 差し指が長い男性は脳が大きくなる?胎児期のエストロゲンが脳の進化を促した可能性
- 99%がダークマターの可能性がある、ほぼ見えない銀河を新たに発見
- 古代ローマ人がヒトの便を薬として使用していたことを示す、初の物質的証拠を発見
- Amazonの配達員がナビに従った結果、配送車を水没させてしまう(イギリス)
- 雪中トンネルを作ったのはなんとリス!餌場と餌場をつないでいた
- 対話型AIが妄想の共犯者に。ユーザーの誤った信念を増幅し、現実を侵食していく理由
- 対話型AIが妄想の共犯者に。ユーザーの誤った信念を増幅し、現実を侵食していく理由