救命病棟24時(第6シリーズ)

※これはイメージ画像です
『救命病棟24時(第6シリーズ)』あらすじ(ざっくり)
13年ぶりに帰ってくる『救命病棟24時』第6シリーズ。
今回の舞台となるのは、再び都立第三病院の救命救急センター。
これまで数々の命と向き合ってきた小島楓は、今や若手医師たちを指導する副センター長という立場になっています。
かつては進藤一生のもとで経験を積んでいた楓も、今では後輩たちを育てる側。
しかし、時代が変われば医療現場の常識も変わります。
今回、楓が向き合うことになるのは、単純な「命を救えるかどうか」だけではありません。
働き方改革によって医師たちの労働環境が大きく変化し、若い医師や看護師たちは効率や合理性を重視するようになっています。
「患者さんのためなら、とにかく全力で働く」
そんな昔ながらの救命医療に対する考え方と、
「無理をしないことも大切」
「限られた時間の中で効率よく働きたい」
という現代の若者たちの考え方。
楓は若手医師たちをまとめようとしますが、そこには簡単には埋まらない世代間のギャップがありました。
そんな中、楓の前に再び現れるのが、孤高の救命医・進藤一生。
久しぶりに再会した2人ですが、昔とまったく同じ関係というわけではありません。
楓自身も長い年月を経て救命医として成長し、今では若い世代を導く立場になっています。
一方の進藤も、これまで数えきれないほどの命と向き合ってきた救命医。
そんな2人が、価値観の違う若手医師たちと向き合いながら、「医師として本当に大切なものは何なのか」を改めて考えていくことになります。
そして第6シリーズでは、救命医療そのものが抱える新たな問題にもスポットが当たります。
医療技術は進歩し、以前なら救えなかった命を救えるようになった一方で、「心臓が動けば、それだけで命を救ったと言えるのか?」という難しい問題も。
特に高齢化が進む現代では、救命処置の先にある患者の人生まで考えなければならないケースも増えています。
命を救うこと。
患者本人の意思。
家族の思い。
そして医師としての判断。
どれが正解なのか簡単には答えを出せない問題に、進藤や楓たちは向き合っていきます。
さらに、今回の救命救急センターには個性豊かな若手医師たちが集結。
自分の能力に自信を持つ一匹狼タイプの医師や、医師一家の跡取りとして育った若手、将来どんな医師になりたいのか迷っている研修医など、それぞれが異なる事情や悩みを抱えています。
当然、全員が最初から一枚岩というわけではありません。
患者への向き合い方も、仕事に対する考え方もバラバラ。
そんな彼らが、目の前に次々と運ばれてくる患者たちを救うために、少しずつチームとして成長していくことになります。
そして、その過程で進藤と楓自身も、若い世代から新しい価値観を突きつけられることに。
「昔はこうだった」という考え方だけでは通用しない現代の医療現場。
それでも、時代が変わっても失ってはいけないものがある。
第6シリーズでは、そんな「変わりゆく時代の中で失ってはいけないもの」が大きなテーマとなっています。
果たして進藤と楓は、価値観の違う若手医師たちを一つのチームにまとめることができるのか。
そして、長い年月を経て再び救命の現場に立つ2人が、どんな答えを見つけるのか。
新しい時代の救命医療と、変わらない「命を救いたい」という思い。
第6シリーズは、懐かしい進藤&楓の再会だけでなく、現代の医療が抱える問題にも切り込む、新たな『救命病棟24時』として描かれます。
進藤一生(演:江口洋介)
孤高の天才救命医。
小島楓(演:松嶋菜々子)
かつて進藤(江口洋介)の下で学び、数えきれない命を救ってきた救命医。
主要キャスト
江口洋介
松嶋菜々子
木戸大聖
萩原利久
白石聖
横田真悠
中山翔貴
杏花
金田哲
長井短
田島亮
谷恭輔
宮野真守
初回放送日
2026年10月12日(月曜21時)
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