外交官・黒田康作

平均視聴率
10.1%
最高視聴率
13.3%
最低視聴率
8.6%
視聴率推移
| 話数 | 視聴率 | バー |
|---|---|---|
| 第1話 (01/13) | 13.3% | |
| 第2話 (01/20) | 11.8% | |
| 第3話 (01/27) | 11.1% | |
| 第4話 (02/03) | 10.6% | |
| 第5話 (02/10) | 9.9% | |
| 第6話 (02/17) | 8.9% | |
| 第7話 (02/24) | 8.8% | |
| 第8話 (03/03) | 9% | |
| 第9話 (03/10) | 8.6% | |
| 第10話 (03/17) 最終話 | 9.3% |
『外交官・黒田康作』あらすじ(ざっくり)
「外交官」と聞くと、華やかな国際会議や外交交渉を思い浮かべる人も多いかもしれません。しかし、『外交官・黒田康作』で描かれるのは、そんなイメージとはひと味違う世界。国家の威信を背負いながら、事件の裏に隠された真実を追い続ける、一人の外交官の姿が描かれています。
主人公・黒田康作は、海外で発生した日本人が関わる事件や事故の解決に奔走する外務省の外交官。ある事件をきっかけに帰国した黒田は、一見すると無関係に見える出来事の数々が、やがて巨大な陰謀へとつながっていることに気付きます。
警察では踏み込めない国際問題、外交上の駆け引き、そしてそれぞれの思惑が交錯する中、黒田は独自の視点と冷静な判断力で真相へ迫っていきます。しかし、真実に近づくほど新たな謎が生まれ、味方だと思っていた人物さえも疑わなければならない状況に追い込まれていきます。
本作の魅力は、単なる刑事ドラマではなく、「外交」という特殊な立場だからこそ描けるスケールの大きさ。海外との関係や国家レベルの思惑、人間ドラマが絶妙に絡み合い、最後まで緊張感を保ったまま物語が展開します。
派手なアクションだけに頼らず、緻密なストーリーと先の読めない展開で視聴者を引き込む『外交官・黒田康作』。国境を越えたサスペンスを楽しみたい人はもちろん、大人向けの本格ミステリーを求める人にもおすすめしたい作品です。
主要キャスト
織田裕二
柴咲コウ
夏帆
田中圭
大倉孝二
西島隆弘
香川照之
ドラマ主題歌
タイム・トゥ・セイ・グッバイ(サラ・ブライトマン)
初回放送日
2011年1月13日(木曜22時)
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