「 昆虫・爬虫類・寄生虫 」 一覧

ヒキガエルが分泌するハッピーになれる幻覚成分が、うつ病の治療薬として有望視されている件

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まさにドラゴン!1億1000万年前の空を飛んでいた巨大な爬虫類の化石が発見される(オーストラリア)

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ヘビの猛毒から傷口をすぐにふさいでくれる医療用の瞬間接着剤が開発される

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ミツバチに新型コロナウイルスの匂いを嗅ぎ分けられる能力があることが判明。検査の強力な助っ人になる可能性

photo by Pixabay
 ミツバチは、数キロ先の花を見つけられるくらい嗅覚が鋭い生き物だ。しかもほんの数分訓練すれば、特定の揮発性物質や臭いを学習することができる。

 そこでオランダの科学者たちは、ミツバチを訓練して新型コロナウイルスを嗅ぎ分けられるようになるか...

バッタの耳を使って聞くことができるデバイスが開発される

 生物の構造や機能を模倣したり、生物そのものを利用した技術開発が盛んにおこなわれている。最近注目されているのは昆虫を使った技術だ。

 イスラエル、テルアビブ大学のグループが開発した「イヤー・オン・ア・チップ」という音声検出デバイスには、バッタの耳が搭載さ...

亀の飼育小屋で火災が発生、消防士が小さな酸素マスクで亀の命を救う(アメリカ)

credit:Medina Fire Dept
 アメリカ、オハイオ州メディナにある亀の飼育小屋から火災が発生した。駆けつけた消防士らは小屋にいた10匹の亀を運び出し、小さな動物専用の酸素マスクを装着し懸命に救助活動を行った。 

はちみつが初期の風邪や咳に有効であることが科学的に認められる(英研究)

はちみつは咳や風邪に効く/iStock
 世界各地で古くから民間療法として、はちみつの効能が伝えられてきた。咳やのどの痛みはもちろん、地域によってはやけどや切り傷の治療薬としても使用されていたが、その効果が科学的に認められたようだ。

 イギリスの研究グループがこ...

爆発物を探知するサイボーグバッタが誕生、脳の嗅覚中枢に電極を接続(米研究)※バッタ出演中

 アメリカ、セントルイス・ワシントン大学が進めている研究は、あるものを使って爆発物を探知しようというものだ。それは昆虫のバッタである。

 アメリカトビバッタ(Schistocerca americana)を利用して爆発探知バッタを誕生させたのは、生物医学工学者のバラニ・ラマン...

都会の自宅でも簡単にミツバチを飼育できる養蜂巣箱キットが開発される(イタリア)

Myriams-Fotos/pixabay
 国連などの研究によると、ミツバチの個体数は生息域の破壊、殺虫剤の影響、ダニの寄生、蜂群崩壊症候群などによる病気、気候変動が原因となって、驚くべきスピードで減少しているという。

 世界の食糧供給の80%以上は、ミツバチの働きによって可...

肝試しにもほどがある。顔にG将軍を乗せる「ゴキブリチャレンジ」が東南アジアで広がっている件(※ゴキブリ出演中)

image credit:Facebook
 SNS上に現れては消える、さまざまなチャレンジ。アッと驚くものから(関連記事)、ほっこりするもの(関連記事)、地球環境に優しいもの(関連記事)までその内容は多種多様だ。

 しかし、いまだかつてこれほど豪胆なチャレンジがあっただろうか!とちょ...