風光明媚なボスニアの観光地の川が大量のゴミで深刻な汚染に晒されている

    全体:0月:0週:0日:0

 ボスニアの美しい観光地、ヴィシェグラードのドリナ川に大量のゴミがたまり、観光業と住民の健康に深刻な影響を及ぼしている。

 この川に流れ込むゴミは毎年約5,000立方メートルほど。プラスチックや医療廃棄物を含むこれらのゴミで景観が損なわれ、観光客から酷評される一方で、川の水質汚染も懸念されている。

 だが実はこのゴミのほとんどは川の上流からのものだという。

 流れてくるゴミによる深刻な汚染。この問題に直面している住民と観光業者は、少しでも環境を改善するため、複数の取り組みを始めたという。

続きを読む...

▼あわせて読みたい
今年もか!インドの聖なるヤムナー川が有毒物質の泡に覆われ、レポーターが巻き込まれる
人間が使用する医薬品が自然界に流出し、様々な野生動物に劇的な変化が起きている
アラスカの多くの河川が青色からオレンジ色に変化。その原因は永久凍土の融解にあった
テイクアウト用の使い捨て容器が、海岸に漂着するゴミの88%を占めていた
東北地方太平洋沖地震から8年。今もなお、日本の津波でさらわれたゴミに乗って海洋生物がアメリカに流れ着いている

この記事のカテゴリ:自然・廃墟・宇宙 / 料理・健康・暮らし

引き用元サイト: カラパイア

記事元url: https://karapaia.com/archives/484235.html

 - karapaia , , , , , ,

推し

新着記事

  1. これ使えるんじゃね?プラスチックの蓋を利用してスノーボードを楽しむカラス
  2. ネッシーは本当にいるのか? オックスフォードの科学者が下した結論とは
  3. オス同士から生まれたマウスを成体まで生存させることに成功
  4. 世界最古のビールの領収書:約4000年前メソポタミアの粘土板に刻まれていた
  5. 「パパがいけないお薬持ってます!」宿題をせずに叱られた少年、腹いせに父親を警察に通報
  6. 保護動物たちの心を癒すのが特技!特別な能力を持った大型犬
  7. ハルマゲドンが近づいている:終末時計が1秒進み残り89秒、またしても過去最短に
  8. 来るぞ!宿題をさぼってテレビを見ていた少女に合図する犬、おかげでバレずに済んだ
  9. 合成顔料、エジプシャンブルーの塊がローマ皇帝ネロの宮殿で発見される
  10. AIは「痛み」を感じることができるのか?最新研究が探る人工知能の意識
  11. アメリカ人が最も学んでいる言語ランキング、日本語は何位?そして日本人は?
  12. 風光明媚なボスニアの観光地の川が大量のゴミで深刻な汚染に晒されている
  13. タイの忠犬ハチ公に新展開!タイの王女に引き取られ、王族の家族に
  14. 子どもの認知能力は親の遺伝でほぼ決まる。環境の影響はわずかとする研究結果
  15. 猫はいらないと言っていた夫が結局下僕となってしまった瞬間を妻が激写!
  16. 地球に2か月間寄り添ったミニムーンは、やはり本物の月のかけらだった
  17. 地球最初の恐竜はどこにいる?アマゾンの密林の下に眠っているかもしれない
  18. 欲しい!ゴッホの名作「ひまわり」を立体的に再現できるレゴが限定予約販売
  19. 恐れていた未来が現実に!ロボット犬 vs ドローンのバトル映像がSFすぎる
  20. 木の棒を使って相棒のテディベアをきれいきれいするやさしいミニチュアホース
  21. ルパン3世もびっくり!美術館のドアを爆破し、黄金の兜を盗んだ窃盗犯、現在も逃走中
  22. 久々にバイクに乗ろうとしたら鳩が巣を作って卵を温めていた件
  23. 誰がいったい何のために?Googleマップで発見された無数の「HELP」の文字
  24. はじまってしまったのか?人工知能(AI)は自己複製できることが明らかに
  25. インダス文字の謎に挑め!解読できたら1億5,000万円の報奨金がもらえるぞ!
  26. 電気技師の魔法で亡き母の声が復活!壊れた録音絵本に込められた母娘の絆
  27. ロス山火事で行方不明となった巨大なリクガメが無事救出!飼い主と感動の再会
  28. 3週間説は真実ではなかった。新たな習慣を身につけるには平均2か月
  29. 保護したウサギと仲良くなりたくて、ケージを鼻でこじあけ侵入したハスキー
  30. 伝説の金属「オリハルコン」とは?地中海で発見された古代遺物を現代科学で探る