漫画『ベルセルク』連載再開 「ホーリーランド」の森恒二監修

    全体:111月:2週:1日:1

FavoriteLoadingお気に入りに追加 1 名前:Anonymous ★:2022/06/07(火) 13:19:47.38 ID:CAP_USER9
WS000489『ベルセルク』再開のお知らせ
2022.06.07

『ベルセルク』が6月24日発売のヤングアニマル13号から連載再開するのでお知らせいたします。連載再開に際し、ヤングアニマル編集部及び森恒二先生からのメッセージを掲載いたします。引き続き『ベルセルク』をご愛読いただけるよう何卒よろしくお願い申し上げます。

読者のみなさまへ
『ベルセルク』を再開いたします。
長らくご案内が出来ず申し訳ありませんでした。

「大ベルセルク展」「YAメモリアル号(2021年18号)」「ベルセルク単行本第41巻」などへのみなさんのコメントを読める限り読ませていただきました。その一通一通やSNSに書かれたみなさんの想いに感謝で一杯です。みなさんがどれほどベルセルクに影響され愛してくれたかが心にしみます。それを読む三浦建太郎さんご本人がいないことが悲しくてなりません。

三浦建太郎さんは生前、親友である漫画家・森恒二さんに、『ベルセルク』のストーリーやエピソードを話していました。また、スタジオスタッフにも担当編集にも話していました。それは言い残していったというわけではなく、こんなこと描いたらみんなびっくりするかな、こんなキャラクターはどうかな、この展開は面白いかな、と漫画家として当たり前の日常でした。
その日常は四半世紀以上に及んでいました。長い時間を三浦さんと過ごした我々の頭と心には、三浦さんの想いが積もっています。三浦さんが描いた構想メモとキャラクターデザインも見つかりました。
それらをファンの方々の誰にも伝えることなく物語を終わらせることに、強い抵抗感があります。 いま我々が持ち寄ったラストエピソード・最後の一コマまでを読んでほしいのです。

再開にあたり我々制作陣は基本姿勢を決めました。
「三浦さんがそう言っていた」
これが、制作陣が肝に銘じたことです。
ネームが残っているわけではありませんので、三浦さんが作ろうとしていた原稿を、我々が完璧に形作ることは不可能ですが、三浦さんが話していたことから決して逸脱しないように漫画を構成していきます。三浦さんとの会話や原稿制作を通して自分たちの中に根付いた「三浦建太郎」を真摯に紡ぎたいと考えています。
この制作体制こそが三浦さんが思い描いた『ベルセルク』を、拙くても出来るだけ忠実にみなさんに伝えられる方法だと信じています。

次号から「幻造世界篇/妖精島の章」のラストまで、まず6話分を掲載いたします。その後は新篇に入る予定です。
再開後のクレジットは「原作・三浦建太郎 漫画・スタジオ我画 監修・森恒二」とさせていただき、単行本のナンバリングも承継いたします。

https://www.hakusensha.co.jp/information/63802/
続きを読む

引き用元サイト: 痛いニュース(ノ∀`)

記事元url: http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/2017062.html

※このページにはアフィリエイトリンクが含まれています。

 - びっくりニュース

Most Favorited Posts

新着記事

  1. 自販機壊し、現金盗んだ疑い 韓国籍の男逮捕「生活費欲しかった」 バールと金切りばさみで破壊か
  2. 辺野古抗議団体「謝罪にお伺いしたい。それがないと自分たちは前に進むことができない」
  3. 【東京】死体遺棄容疑でIT関連会社「Linuxジャパン」社長(49)逮捕 事務所に血痕、遺体未発見 昨秋から不明の男性役員か 港区
  4. 井上尚弥 vs 中谷潤人|2026年5月2日・東京ドーム決戦が楽しみすぎてヤバイ!
  5. 高市政権の外交・政局が激動:イラン交渉、日本の仲介、予算成立、野党・メディア論争まで徹底整理
  6. 米国・イラン停戦合意と国際情勢の最新動向|トランプ政権・日本外交・辺野古事故まとめ
  7. 中東停戦の行方と高市外交の存在感|バンス副大統領の正念場と国内憲法議論の激化
  8. ホルムズ海峡情勢が緊迫化:米・イラン協議の停滞、中国の影、日本の懸念まで徹底解説
  9. ホルムズ海峡の緊迫化:米・イラン対立、新兵器、中国支援、地下戦術まで徹底解説
  10. テレビ朝日の謝罪、高市氏の国際評価、訪日客数過去最高、辺野古事故問題を総合解説|最新動向まとめ
  11. イラン情勢が最終局面へ:米軍行動、日本人拘束問題、エネルギー危機と政府対応を総まとめ
  12. イラン・米国情勢が緊迫化:F-15撃墜と前代未聞の救出作戦、日本の仲介は成功するか
  13. トランプ・イラン情勢、高市氏を巡る国内政治、SNS規制、中国の動きまで最新国際・国内ニュースまとめ
  14. イラン情勢の緊迫・中国大使館事件・外国人政策厳格化の最新動向まとめ
  15. トランプ情勢の緊迫・国内政治の波紋・高市外交の進展まとめ【最新分析】
  16. アメリカ情勢・高市政権・野党の混乱・国内問題まとめレポート
  17. 【サントリーHD元会長】新浪剛史氏、書類送検へ 違法サプリ輸入疑い 麻薬取締法違反容疑
  18. 難民船転覆250人不明 インド洋、ロヒンギャ
  19. 吉村「共産はどんだけ対策しても万博は危険と騒いだのに、なぜ死者が出た辺野古を批判しないんだ?」
  20. 岡田克也氏「中革連結成は正しい選択だった。次の衆院選にも出馬する」
  21. 【イラン】攻撃被害額43兆円、米国とイスラエルに賠償要求へ…中東5か国にも補償要求の方針
  22. 【大阪国税局】20代職員 警察を名乗る何者かの指示受けLINEで納税者情報を漏えい「動揺して…身の潔白を証明するため言いなりに…」
  23. 【芸能】ラモス瑠偉氏、ステージ3の直腸がんだった 闘病で体重20キロ減「この顔、人に見せるものじゃない」
  24. 【タイミー】「未払いが130件を超える」と主張 スキマバイト「株式会社タイミー」をワーカー9人が集団訴訟へ
  25. 玉川徹氏の人種差別発言についてテレビ朝日が謝罪「不快な思いをされた皆様にお詫びいたします」
  26. RIZAPが建設業界に突然の参入「中間マージン排除し、専門の企業と繋がっていく」
  27. 【速報】逮捕の父親は、安達優季容疑者37歳会社員
  28. 「貶しても褒めても炎上。ミュージシャンは高市さんに関わらない方がいい」指摘にロッカー疑問「戦争がはじまっても同じ事言いますか?」
  29. 同志社国際高 西田喜久夫校長(プロフィール非公表)のありがたいお話をお聞き下さい
  30. BPOに「辺野古転覆事故、放送局全体で報道する回数が少ないのではないか」といった声が寄せられた

周辺のおすすめホテル

検索中...
Supported by Rakuten Web Service