相棒 season25

※これはイメージ画像です
『相棒 season25』あらすじ(ざっくり)
四半世紀にわたって数々の難事件を解決してきた、警視庁特命係の杉下右京と亀山薫。
どれだけ時代が変わっても、どれだけ周囲から煙たがられても、2人の捜査スタイルは相変わらず。
そして2026年秋、『相棒』はついにseason25へ。
右京(水谷豊)と薫(寺脇康文)の“黄金コンビ”も通算12シーズン目に突入し、記念すべきメモリアルシーズンの幕が上がる。
今回の幕開けから、いきなりスケールが違う。
初回拡大スペシャルで描かれるのは、なんと現職総理大臣をめぐる国家レベルの事件。
発端となるのは、総理大臣・溝口飛駒の盟友として知られていた総理補佐官の刺殺事件。
高級居酒屋の店先で補佐官が何者かに襲われ、警察は犯人の行方を追うことになる。
もちろん、ここで黙っていられないのが特命係。
事件の匂いを嗅ぎつけた右京は、被害者と深い関係にあった現職総理・溝口から直接話を聞くことに。
すると、事件の背景には、4年前の再開発事業をめぐる因縁が浮かび上がってくる。
しかし、右京がさらに引っかかったのは別の情報だった。
週刊誌編集部に、
「国民が仰天する総理の秘密をリークしたい」
という匿名の電話が入っていたのだ。
高い支持を集め、これといったスキャンダルとは無縁に見える総理が、いったい何を隠しているのか。
右京の“細かいところが気になる病”が、今回も国家レベルで発動する。
一方、薫のほうにも思わぬ出来事が起こる。
薫のもとへ連絡してきたのは、かつてサルウィン時代に交流のあった教え子。
現在は日本へ留学している彼女だが、母国では軍事政権に戻り、家族との連絡すら自由にできない状況になっていた。
薫との再会をきっかけに、彼女から特命係へある相談が持ち込まれる。
ここで登場するのが、彼女が所属する研究室の助手・光屋大二郎(木村了)。
プログラムやネットに詳しく、教授の代役として講義までこなしてしまうほど優秀な人物だ。
しかも、人当たりがよく、留学生の相談にも親身になって対応する。
一見すると、どこにも怪しいところがない。
……しかし、『相棒』で「一見すると怪しくない人物」が出てきたときほど、なぜか気になる。
そして今回、薫が持ち込んだ過去の出来事と、右京が追う総理補佐官殺害事件が少しずつ一本の線につながっていく。
やがて特命係は、現職総理大臣に関わる、簡単には触れてはいけない秘密へと近づいていくことになる。
右京が追い求めるのは、単純な犯人探しだけではない。
なぜ補佐官は殺されたのか。
総理は何を知っているのか。
匿名でリークを持ちかけた人物は誰なのか。
そして、薫のサルウィン時代の教え子が抱えている問題とは何なのか。
いくつもの謎が絡み合い、事件はやがて特命係だけの問題では収まらないほど大きなものへと発展していく。
さらにseason25では、右京と薫を取り巻くおなじみのメンバーたちも健在。
甲斐峯秋、衣笠藤治、社美彌子をはじめ、伊丹、芹沢、出雲、角田らもそれぞれの立場から事件に関わっていく。
長年『相棒』を見てきた人なら、「この人が出てくるなら何か起こりそう」と感じてしまう顔ぶれだ。
そして何より注目したいのが、右京と薫がまだ再会する前の“薫の過去”。
右京が知らなかった薫の一面が事件と結びつくことで、いつもの「右京が謎を解き、薫が動く」というコンビに、これまでとは少し違った緊張感が加わっていく。
果たして特命係は、現職総理をめぐる事件の真相にたどり着けるのか?
総理が隠している秘密とは何なのか?
そして、薫の過去が今回の事件にどう関係しているのか――。
「右京と薫なら、ここまで踏み込んでしまうのか?」
そんな驚きを感じさせるところから始まる『相棒 season25』。
四半世紀にわたって続いてきた人気シリーズだからこそ描ける、過去と現在が交錯するミステリー。
右京の鋭い推理と薫の行動力が再びタッグを組み、今度は国家レベルの謎へ挑んでいく。
長年の相棒ファンはもちろん、初めて見る人でも楽しめる新たな事件が、特命係の前に立ちはだかる。
主要キャスト
水谷豊
寺脇康文
森口瑤子
鈴木砂羽
川原和久
山中崇史
篠原ゆき子
山西惇
田中隆三
松嶋亮太
神保悟志
小野了
片桐竜次
杉本哲太
仲間由紀恵
石坂浩二
初回放送日
2026年10月21日(水曜日21時)
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